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ヨシケンアコースティックライブat柏DesukaMajji
2012年 08月 13日 (月) 12:20 | 編集
昨夜は柏DesukaMajjiでヨシケンさんのアコースティックライブでした。

ライブはバンド編成でもアコースティックでも基本的に変わらないとぼくは思っています。出てくる音量や質量は違うし、バンド編成とアコースティックではプレイスタイルも変わるけど、スピリットの部分は少なくともぼく的にはまるで一緒です。

どんなに大編成のバンドでも小編成のアコースティックセットでも、出てくる音にGroove(グルーヴ)がなければ全然面白くありません。
Grooveとはいわゆるノリやうねりといったニュアンス。メンバー全員が束になって醸し出すアンサンブル上でのノリです。勿論ボーカルからもGrooveは出ます。
これが感じられないとやっている側も聴いている側もホントにつまらない。
皆さんもCDやライブを聴いていてカッコイイ!と感じるのは、無意識のうちにこのGrooveを感じているからではないでしょうか。

一昔前の打ち込み系のサウンドが平面的に聴こえるのは機材的なことと、このGrooveが無いから。
逆に70年代頃のロックやポップミュージックに素晴らしいサウンドが多いのは、優れたミュージシャンが醸し出すGrooveがいっぱい詰まっているから。

と前置きが長くなりました。
昨夜のライブは三人編成でしたが、いい感じにGroove出来たと思います。
ヨシケンさんの楽曲はバンド編成でもアコースティック編成でもロックしていてカッコいいです。
昨夜もロックの魔法がかかった素敵な夜でした。
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