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2011年 01月 12日 (水) 23:51 | 編集
「Have A Nice Day!」の中でトークコーナーがあっていろいろとアホ話をしたのですが、その時にふと気づいた事がありました。 何十年もの間、慣習化していたので普段は全く気にしていなかったのですが、ぼくを含め古村くんとか他のバンド仲間もギターの町支さんのことを「町支クン」となぜが「クン」づけて呼んでいると言うこと。 そして町支クンはぼくのことを「板さん」と「さん」づけで呼んでいる。町支クンのほうがぼくよりも年上なので、普通だったら人代名詞が逆になるところなのに何故か何十年もそう呼び合っている。 ぼくが「町支クン」と呼ぶきっかけになったのは、浜田さんのバンドのメンバーがみんなそう呼んでいたからそれを真似ていたら自然とそうなった。 町支クンがぼくのことを「板さん」と呼ぶのもしかりで、ただしこの場合の「さん」づけは別に目上の人につける「さん」とは意味合いがことなると思っています。 ぼくの場合の「さん」づけは、料亭等で板前のことを板さんと呼ぶことから来ていると思われ、それが何となく定着してそう呼ばれるようになったのだと思います。 だからぼくの「さん」は「板さん」までが名前で、「さかなクン」とか「サンプラザ中野くん」とかと同じ種類のものと認識しております。 よってこれに人代名詞を付けると「板さん」さんや「さかなクン」さんとなるわけです。 トークコーナーの最中にそんなことを思った2011年最初のライブでした。
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